カナダ旅行記


お土産ハンター



ハイキングの後、お土産ショッピングに繰り出したのだが、足が筋肉痛で(^_^;)・・・ま、その日に出たので良しとしよう。

ホテルのある通りは、一大ショッピング通りになっていて、お土産やさんから宝石からブランドものから一通りの店が揃っている。とりあえず家族になにか買わないとうるさいので(^_^;)、5%割り引き特典があるORCAへ行った。

Tシャツ数枚(家族分)と、高さ5センチくらいのトーテムポール1個(これは弟に)、その辺にあったビスケットを1箱(これは会社用)買い、もももは終了。大変だったのはT嬢で、今回の旅行にあたって親戚のおじさんにちょっと迷惑をかけてしまい、お父さんの機嫌も損ねたということで、いろいろな店でお土産を奮発していた。大変ね〜(T-T)・・・。

かくして、お土産袋をかかえた典型的日本人観光客のもももたちは、通り沿いの店の物色にとりかかったのである。



ここには、高層の建物がない。デパートも、3Fか4Fくらいまでしかなくて、しかも小さいのですぐに見終わっちゃう。

マヌケなことに町並みの写真を撮らなかったのよん・・ バンフはお年寄りにもいいと思う。保養地だし。
ただし、相当な長旅だけど・・・・(^^;)。
"BANFF"と書かれたペアのTシャツを着て町を散策する年配の夫婦。
いいじゃあーりませんか(死語?)。ホント、冗談ぬきで。
治安もそんなに悪くないみたいだし。


各ショップには日本語の表示もあり、「日本円使えます」だの「両替します」だの「日本語でどうぞ」だの書いてあり、ほーんと日本人多いんだねぇと実感してしまう。店に一歩入ると「いらっしゃいませ」と来るので、ついつい「この○○の小さいのはありますか?」とか日本語で聞いてしまう。店員さんも日本人だから、わざわざ片言の英語なんか使うよりも日本語で通してしまう方がずっと自然だ。



さて、カナダといえば、大橋巨○の"OKギフトショップ"。行く気はしなかったが「話しのタネに行ってみようよ」と覗いてみた。

ドォォォォォッと混んでいた。日本人のオバチャンの団体さんが「これはなにー?!」「××さぁん、こんなのもあるわよ!」などと、人の頭越しに声を張り上げながら、山のように買っていた。ここはバーゲン会場か?はたまたタイムサービスか?おばちゃんパワー全開である。「キミも将来必ずそうなるんだよ」と言われたことがあるけど、う〜ん・・おばちゃんとは逞しい生き物だねぇ(^^;)・・・。

品物の方は、メープルシロップを使ったお菓子(巨大プリッツのメープル味があったよ!)や食品、カウチンセーター、いろんなカナダグッズ等をうまく土産物にアレンジしてあって、他のお店じゃ見たことないのがたくさん!日本人が好みそうな"痛し痒し"の品揃えである。こりゃヒットしないはずがない。○泉って商才抜群だわぁ。こういう人が勝ち残るんだよねぇ。実態は旅行代理店巡りばかりだそうだが(^_^;)、一つの団体が落とすお金は大変な額だと思う。日本人は旅先ではサイフのヒモ緩いし、成功すればウハウハである。もももたちは、巨○に儲けさせる気はなかったので(^_^;)何も買わなかったけど、いやいや参りましたm(-_-)m。アンタは凄いよ。

で、お土産店を片っ端から覗いていて気づいたこと。ロゴ入りのTシャツやトレーナーが、店によってデザインが違うのだ!いくら自分のものではないとは言っても、もうちょっと多くの店のを見てから決めればよかった。



さて、通りかかるたびに気になって気になって仕方がない店があった。ニットの高そうなお店で、ショーウインドウに飾られているメープル模様のセーターが、おいでおいでをしているのだヘ(^-^ヘ)。

他のお店だと、茶系の重たいカウチンセーターしかないのだがここのは明らかに違う。カラフルだし、軽そう。うぅぅぅぅ・・・欲しい・・(^^*)・・・でも高そう・・・(T-T)・・・でも欲しい・・・(^^*)・・・。

意を決して入ってみたのだが、いいはずだ、アルパカである(@_@)。ここにも日本人の店員がいて、気安さからついつい「このデザインのが気に入って・・」と話してしまい、何着も試着することになってしまった(^_^;)。

かぶりの丸首、Vネックを着たら、なぁんか似合わない。見るだけと、実際着るのはやっぱり違う。"世界一高級品が似合わない女"を自認しているももも。うわぁん!やっぱりアタシに高いものは似合わないのねん(T-T)・・。半分沈没しかけたところ、店員さんが「あ、このタイプはいかがでしょう?」と、前空きの丸首を出してきた。

いいっしょ? で、カードで買ってしまった。
アルパカのセーター。315.65ドル(23575円)ナリ。
引き落としがコワイよぉ(ToT)・・・。


でも満足。オランダでもそうだったけど、一つだけ豪華なものを買えばもういいのだ!でもどこに着ていこう?汚れるから会社になんか着て行けない(T-T)・・・。



物欲を満たし、特に目的もなくフラフラしていたのだが、大通りをまっすぐ歩いていくと、橋があった。ここでボウ川という川と交差しているのだ。橋を渡ってさらに道路を渡ると"カスケードガーデン"という美しい庭園なのだがそこへは行かずに(^^;)、川沿いを歩いていたところ、インディアンの工芸品のお店を見つけたのであった。ありきたりのお土産じゃ満足しない人は、ここに行ってみるといいと思う。

ここには、皮製品やニット、陶器、アクセサリー等、
インディアンのものがたくさん売っている。
お値段は全般的に高いのだが、モノは
まことに魅力的である。
もももは予算不足(^_^;)だったので、
安〜いビーズのネックレス(500円くらい)を買った。
ここはオススメよん
これがボウ川よん 普段はドブ川しか見ていないので(^◇^;)、
こういうきれいな川を見るとホッとする。
ゴミもないし、臭くないし。


帰国後にインディアンジュエリーにはまったヤツはワ・タ・シ・・・(^0^)\。なぜか銀座のインディアンジュエリーのお店で高い買い物をすることになってしまった。このお店で奮発して、なにかいいものを買っておけばよかったよぉん(T-T)。



この日の夕食は、日本料理にしようかと思ってレストランの前まで行ったところ、旗を持った添乗員とご一行がやってきた。「はぁい(^0^)。それでは本日のご夕食はこちらでお召し上がりいただきまぁす!」と来たもんだ。もちろん、そこはやめた(^_^;)。

で、韓国料理にした(カナダまで来て韓国料理かい?!)。そこも団体さんがひしめいていたのだが、多分台湾人の団体さんだと思う。もももとT嬢が石焼ビビンバを食べているすぐそばで、3歳か4歳くらいの女の子(ジャージを履いていたのだが、足元はミョーに高そうなスニーカーだった)が、お箸がうまく持てなくて、おばあちゃんやお母さんがあれこれと世話をやいていたのだが、それが気に入らないらしく(自分で食べたいらしい)、お母さんがブーブー怒っていた。その女の子、赤ちゃん口調で「〜〜ばぁ」とか「〜〜まぁ」とか中国語をしゃべっているので、とっっっっっっっっっっってもかわいらしかった(^.^*)。

団体さんは見たところ、一族郎党というか親戚同士というか、そんな印象だった。旅行なのか、現地に住んでいるのかは知らないけど、旅行だとしたら、個人旅行というのは少ないのかな?でも、日本人だって団体ツアーが多いと思うし、まぁそんなに特筆すべきことではないかもしれないのだが、やっぱり中国人の団体さんは迫力あるわねぇぇぇぇ(@_@)。ウェイターにバシバシ文句言ってたし、スゴイの。日本人はおとなしいよねぇ。

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