夏の中国で干からびる〜・・

3日目夜・夕食



ホテル周辺に帰って来た。万里の長城へ一緒に行った他の人たちは、北京ダックを食べに行くのだそう。ワタシたちは、『前門』という通りへ行ってみることにした。

もう結構暗くなっているのだが、ホテル周辺は賑やかな通りである。ホテルやレストランのネオンがきらびやか(^-^)。人通りも多く、女性が一人で歩いていたりもする。この辺りに関しては、夜もそんなに危険ではないようだ。15分〜20分くらい歩き、とても庶民的なスポットに到着した。

通りには、いろいろなレストランが並んでいる。ガイドブックに載っている、お安い北京ダックのお店もあった。それにも心ひかれたが、シュウマイの名店(と、”地球の歩き方”に書いてある)である『都一処』というレストランに入ってみた。



お店に入ると、お姉さんが席に案内してくれたのだが、相席である(^◇^;)。現地の家族連れ(父ちゃん、ガキ2人)が食事をしていた。もももたちが席に着くと、なんの遠慮もなく物珍しげに見つめてきた(^^;)。う〜ん・・やはり”いかにも日本人観光客”なのね・・・・。メニューを見ながら、中国語と英語で必死に解読している様を興味深げに眺めている。キンチョーするわぁ(^^*)。恥ずかしいぢゃないの〜(^o^*)・・・・・。

もたもたしているのにしびれを切らしたお姉さんが、せかしにやってきた。「これが××で、これが○○で・・・」と中国語でまくしたてる。もうワケ分からないので、なんとか理解できるものを頼んだ。相席のガキは楽しくて仕方がないらしい。野球で言えば試合開始後、1回表裏の攻防が終わって「さぁ、両チーム、どうなりますか」的な表情である。カンベンしてくれ〜(ToT)・・・・。

まずは、ビール(燕京ビールという)がやってきた。で、お姉さん、まだいる。・・・・何の用?・・なにやら言っているがサッパリ。とても困っている様を、ガキ2人が笑いながら見ている。お姉さん、必死にナニゴトか訴える。もももたち、全然分からない。ガキうけまくる(くっそー(T0T)!)。

お姉さん、メニューを指した。よーく見ると、今来たビールのところである。やぁぁぁぁぁぁっと分かったぞ!「今ここで払えってことね(^◇^)?!」。もももが英語で「今払うの?」と聞いたところ、ガキども、腹抱えて笑いやがる。くぅぅぅぅぅぅっ!!!!ぐやじーーーー(T◇T)!バカにされたぁぁぁぁ!!!!(小学生くらいのガキになぜ英語が分かるのだ?!という疑問はこの際ナシにして・・・もしかしたら「わ〜!しゃべった〜!」みたいな感じだったのかな?)

この店のシステムを理解し、そこから先は実に順調な試合運びであった。ガキどもは、もももたちがおいしそうにビールを飲んでいるところ、ハフハフとシュウマイを食べているところ、キュウリのお酢と唐辛子でマリネしたみたいなものを食べているところ、お粥を半分ずつ食べているところ、など、一挙手一投足を見つめている。そして、満足げに帰っていった。この世に生を受けてウン十年、食べているだけでこんなに注目されたのは恐らく七五三以来ではないか(^o^;)??

デザートに杏仁豆腐を頼んだ。他にも頼んだかもしれないが、メモしたものをなくしてしまった(^^;)。お腹一杯食べて、合計29元(@@)!お安いわぁぁぁぁぁぁぁ!昨日のホテルの夕食とは大違い(^◇^;)!もう大満足(^-^)!

ここはホントにオススメ。もっと安いところはたくさんあると思うけど、このくらいお安ければOK。食べたもの全部おいしかった。燕京ビールも、サッパリしていて好き。中国って地ビールたくさんあるみたい。いい国だねぇ(^◇^)。

観光は疲れたが、とても気分よく一日を終えることができた。よかったよかった(^-^)v



あっ!そうそう!もももってば、ホテルの土産物やで印鑑を作ったのだ。友誼商店で作っておけばよかった、という激しい後悔の念があったけど、えぇいここで作っちゃえ!と腹を決めてみた。ニワトリが上に彫ってある石で、名前を彫ってもらうことにした。翌日にはできるらしい。少しまけてもらい、120元。やっぱり友誼商店で作ればよかった・・・・・(T-T)・・・・。あぁでも・・・・もうやめよう。夕飯がおいしかったからいいや。

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