夏の中国で干からびる〜・・

5日目昼・上海のホテル



ホテルは、『錦江飯店』という。5つ星ホテルである。ものすごく楽しみにしていたのだが・・・あら(^◇^;)?

このホテルは、広い敷地内に、南楼、北楼、西楼・・など、いろいろなランクのホテルが集まっていて、ワタシたちが泊まるのは南楼。うわぁん一番ランク低いかも〜(T0T)!!おかしいと思ったのよねぇ。”毛沢東も泊まったことのある由緒正しい高級ホテル”だなんて信じたワタシがおバカだった。それはもっとランクの高い方じゃんか。こりゃフツーのホテルだわい。なんだかレセプションの方が偉そうだよ(^-^;)・・・。



一緒に来たご夫婦はお隣の部屋である。結構長く滞在するらしい。

歴史はありそうだ
窓側はこんな感じ。
下にある家具は、ただの棚(^^;)。
引き出しがあるように見えても
飾りだったりする。

まぁキレイなんだけど。
でも、5つ星じゃないでしょ。
客室が結構広いのはお気に入り。
まぁいいけどね
暗いのよね
バスルームは狭いの。
ちょっと暗いし、北京のホテル
の方が明るくて広い。


でも、夕方にルームサービスが来て、ついでにポットのお湯も取り替えてくれるのは流石という感じ。歴史は充分に感じられる。そして、エレベータホールの側にトイレがあるのだ(^-^)!T嬢がお風呂に入っている時など、密かにこっちのトイレにこもっていたもももであった(^◇^;)・・・・。



どうせなら他の楼も見てみようと思って、敷地内のお散歩に出かけた。

ひょ〜!
このすんばらしいホテルは
多分『貴賓楼』ではないかと。
入ってみたら別世界だった(T-T)。
黒のベルベットチャイナドレスの
エレベータ係がいた。

多分これが『北楼』かな。
ここもまことにご立派で、
格の違いを思い知らされ、
南楼でいいやと悟った(^^;)。
うぅ(T-T)
ここよ
ワタシたちのいた『南楼』。
一番シンプルなホテル。
門から南楼に続く通路には
数軒のレストランや
お土産やさんがある。


世界における”自分たちの階級”(^◇^;)を肌で感じ、今度は周辺を探索するため、クソ暑い中を出かけていった。



道路のお向かいは、ホテルオークラがある。『花園飯店』って言うのよー!名前からしてスゴイわねぇ(@_@)!でも入っちゃおう♪・・・って、入ったらすごいの。「こんなみすぼらしい格好でごめんなさい(T-T)」と言いたくなったわ。日本人もたくさんいたけど、みんなビジネスっぽいのだ。ビンボー人の来るところじゃないわい(^o^;)。三越が入っているので、お土産をひやかして、すごすごと引き上げてきた。

ホテル近くには、デパートがたくさんある。当たり前のように日本語が溢れている。デパートで売っているものも、日本とあんまり変わらない。スターバックスもある。この辺りは東京と変わらないような気がする・・・。

『パークソン』というデパートで、お土産に切り絵(有名なんだそうだ)を購入。商売上手なお姉さんにしてやられ、2つでいいのに3つ買わされた(^◇^;)。会計を済ませたら、レジのお姉さんに「謝謝(^-^)」と言われたのが北京と違うところだ。T嬢とともに「”謝謝”だって〜!お礼言われちゃったね〜(^◇^;)!」と感動してしまった。いやぁここはホントに中国???

疲れたので早めにホテルに帰ってきて、夕食はどうしようかとホテルの案内を見ているうちに、思考回路まで疲れてきたようである。ワタシたちは、このホテル1Fにある、”禁断のブラジルレストラン”へ行ってしまったのだ〜(^◇^;)!!!

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