夏の中国で干からびる〜・・

6日目・豫園Part3



さて、お茶飲んでくつろいだら、お土産モードである。その辺をぶらついてみた。

汚くてごめんね(^^;)・・
これはケンタッキー。
圧縮失敗して汚いのねん・・・。

お茶屋さん。試飲できるのだ。
『福州文武雪峰農場有限公司』という
すごい会社名。店の名前は、日本語では
『雪峰高山茶連鎖専売店』という。
北京、上海、福州などたくさん店舗がある。
おいしかった(^^)
趣があるでしょ?
ちょっと歩くとこんな雰囲気。
小さい商店が連なる。




歩き回るとお腹が空く。お昼ご飯はなににしようかな(^-^)?この辺りでは小龍包が有名だそうだ。ガイドブックに載っている数軒のレストランのうちの一つ『湖浜美食楼』に入ってみた。ちなみに、現地語の読み方はちゃんとあるのだが、どうしても”こはまびしょくろう”と読んでしまうワタシ(^◇^;)・・・・。

2階の席に案内され、セットになっているメニューの、やはり一番安い40元のを選んだ(とほほ・・^^;)。

ひょえ〜
どどーんと運ばれてきた。
肉まんにストローが刺してあるものは
周りを観察してみると、肉汁を吸うため
だけのものらしい。食べないみたい。
皿に乗っている茶色い物体は、なぁんと
ニワトリの足である(^◇^;)。

これは小龍包。
じゅわわ〜っと汁が出て
おいしかった(^-^*)。
おいしかった(^^)
骨です(^^;)
ニワトリの足、完食!
薬膳みたいな感じ。
あまり食べるところはない。


いやぁうまかった(^-^)。満腹満腹。・・・で、ウェイトレスをじぃぃぃっと観察していて、あることに気がついた。テーブルの後片付けがすごかった。普通、見なれた後片付け模様は、食器を下げてテーブルを拭いて、新たなお箸などをセッティングするのだが、ここでは違った。なんとも豪快なのだ。

テーブルクロスが2枚になっていて、下に厚手の、上に薄手のペラペラのクロス(というか使い捨ての)が敷いてあり、使い捨てクロスごと残骸をひっくるんで片付け、新しいものをセッティングし直して、残骸を厨房(洗い場)に持ち帰る・・・というものだった。後で洗うのが大変だけど、ひっきりなしにお客が来るからセッティングは早い方がよい。見ていて感心してしまった。

で、トイレに入ったんだけど、初めての”溝式トイレ”であった(^◇^)。もももは平気だったけど、T嬢はその話を聞いてなかなか行こうとしなかった。近くのテーブルにいた白人女性も「これはダメだわぁ」みたいな雰囲気を漂わせて帰って来た。溝といっても絶えず水が流れているし、普通の水洗便所と変わらないと思うんだけどなぁ。洋式便座よりはずっと清潔だとワタシは思うんだけど・・・。別コーナーに写真を載せるので、そしたらみなさんも見てみてね〜(^-^)/



帰りに、お菓子を少し買って、デパート(近代的なデパートもたくさんあるのよん)を冷やかした。

買った
右のカゴは、民芸品やさんで購入。
全然まけてくれなくて(T-T)30元。
中央は、高山茶。緑茶なんだけど
ちょっと香りにクセがある。
左のは、『五香豆』という空豆のお菓子。
買ったはいいけど食べてないなぁ(^◇^;)。


次は、タクシーを捕まえ、外灘へ向かうのであった。

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