夏の中国で干からびる〜・・

あぁ北京



今回泊まるホテルは、『新僑飯店』という、一応三ツ星〜四ツ星クラスのホテルである。旧館と新館があり、旧館は建物自体とても歴史のあるものだそうだ。ワタシたちが泊まるのは新館。とってもキレイなのだ。ガイドさんがチェックインまでやってくれた。ホテルのレセプションは、あぁやっぱり人民だ、と言いたくなるような印象(^^;)だが、まぁよしとしよう。

部屋は12階。エレベータに乗ったところ、おもしろいアナウンスが流れてきた。閉まるときに「☆○※◇▽□、UP(アップ)」と言っている。なんだなんだ?「上に参りまーす」みたいなものか?スルスルと12階まであがって部屋についた。で、で、カギの開け方が分からないよーん(T0T)!!カギといっても棒なのだ。テキトーに、棒の先端を、ドアの取っ手の下の「●」に押しつけてみた。すると、緑ランプがついてドアが開いた(^◇^;)。なぁんだ、こういうことだったのか。

部屋に入って、ドアを閉めた。暗いんだけど・・・・。「電気つけようよ」「うん・・・あれ?電気どこ?」「テレビの下になんかあるよ(つけてみる)」「あ、ついたよ・・でもまだ暗いよ」・・・そう、スタンドとかお風呂場の電気がつかないのだ。すると・・・・「あぁぁぁぁっ!もしかして!」・・。棒(カギ)と一緒についている四角い板を、ドアの側のスロットに差してみた。パッ・・・と明るくなった。「なぁんだ、これ差してないと電気つかないんだよ(^◇^;)」・・・まったく先が思いやられるヤツら(T-T)。

キレイでしょ?
これが洗面所&バストイレ。
新しいだけあって、キレイ。
ご丁寧に体重計が置いてある。
ただ、トイレットペーパーの
ストックがないような・・・

部屋。わりと広いし、
まぁまぁである。
早速荷物を広げてしまって
失礼〜(^-^;)。
これならいいでしょ




さて、両替しなくては。中国のお金は、外国で両替できないのだそうだ。流出を防ぐ目的なのだと聞いたことがあるけど、着いてみないとレートが分からないのはちょっと不便だ。エレベータのおもしろいアナウンスを聞きながら(今度は「ナントカカントカ、DOWN(ダウン)」と言っている)下へ降りていき、両替した。とりあえず5万円ほど両替したら、ものすごい大金になってしまった(@@)。1元=15〜6円として、3200元以上も持っているのだ。滅多に使わない100元札が束になってしまった。すぐ後に両替した欧米人のおじさんなんて数十ドルくらいしか両替していなかったのに・・・。うわーん(T0T)使いきれないほどの大金持ちになっちゃったよーん!!!!おまけに両替してくれたオバチャン(ホテルの人だけど^^;)がすんげぇ無愛想だぁぁぁぁ(T0T)!!!うぅぅ・・4万にしとけばよかった・・。いや、3万でもよかったかも・・・。

次はオプショナルツアーである。両替のカウンターの隣にデスクがある。んだけど(^^;)、だれもいない。19:30になろうとしているが、まだ勤務時間であるぞ。「ただいま席をはずしております。御用の場合はこちらの電話番号におかけください」とメモがあり、中国人2人分の電話番号(携帯か?)が書いてあった。「食事かなぁ??」「ん〜・・帰っちゃった?」ロビーでコイン式の公衆電話を見つけ、電話してみた。が、電話のかけ方なんて調べてないので、適当である。一応説明のようなものが書いてあるので、やってみた。ヘンなボタンを押したら、お金(5角:1元の半分)が戻ってこなくなってしまった(^◇^;)。だめだ、部屋でかけよう・・・・。

部屋に戻って電話をかけたところ、なにやら中国語のメッセージがあり、その後に英語のメッセージで「Sorry,ナントカカントカPower」と言っている。・・・・電源が入ってない?????ふざけんなぁぁぁぁぁぁo(`0´)○!!!申し込めねぇじゃねーかー(T0T)!!!!明日の行動をどうしてくれる?!一日ムダになっちゃうよーん(T0T)!!!!!ちきしょー!カネ返せー(いや、まだ払ってないけど^^;)!!!そもそも、なぜに勤務時間終了までいてくれないのぉ(ToT)????だって20時までやってるって言ってたのに・・・ひっくひっく(T-T)。明日は万里の長城に行きたかったのに・・・・。うっうっ・・・予定が狂った・・・。うわぁぁぁん(T◇T)!!!!!!!



で、仕方がないから、天安門と故宮へ行くことにした。これは長城の翌日に行くつもりだったのだ。まぁなんとかなるでしょ。もう疲れたわい。さっさと寝ちまお!ふんっ!

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