一生忘れぬ珍道中(^_^;)

プラハ2日目 Part4



ひとしきり広場でウットリした後、来た道とは違う道を通った。ここにもきれいな建物がたくさんあるのだ。

もう文章が面倒だから写真を見ておくれ(^◇^;)←ばきばきっ!

牛
いたるところに
牛のオブジェがあった。
すごく謎。

広場の端っこに
こういう店が並んでいた。
店
ワッフル
ワッフルと書いてあるがゴーフルに近い。
通りかかった日本人ガイドが
「地元のお菓子です」と言っていた。
中身は甘くてボロボロこぼれて大変だった。





大道ミュージシャン?
スメタナの”わが祖国”など演奏していた。
わりと上手だった。
CDも売っていたので、まるっきりのアマチュア
ではないのかな。得した気分になったので
”おひねり”をば・・。
大道芸
市民会館
”市民会館”の中央正面モザイク画。
1階ホールで”プラハの春”という
音楽祭が開かれる。いくつかホールや
展示場があり、レストランも有名。

”ホテル・パジーシュ”。
アール・ヌーヴォーとネオ・ゴシックが
入り混じった装飾が特徴。
小説の舞台にもなり、国の文化財にも
指定されているそうだ。
パジーシュ
パジーシュ
パジーシュのモザイク画。




続いて、”キュービズム(cubism)美術館”へと足を伸ばしてみた。

”キュービズム”というのは、建築様式の一つだそうだ。名前は聞いたことがあったが、実際どのようなものかは知らなかった。20世紀前半にヨーロッパ、アメリカ、旧ソ連などに広まった前衛的な芸術の様式で、対象の形態を一度解体して立方体で再構築する・・・という手法なんだって〜。

で、美術史上の革命とも言うべきすごい手法であり、あのピカソも中心人物の1人なのだそうだ。ブラックという人が窓のない四角い家(なんかヤだなぁ^o^;)の風景画を描き、それをマチスが”CUBE”と評論したことが、キュービズムという名前の由来で、ブームは短期間だったが、その後の美術やデザインに多大な影響を与えた・・・んだって〜(^◇^;)←受け売り。

チェコ・キュービズム建築は、ものすごい成果をあげたそうだ。いろいろなところに建築物が点在しており、一見の価値はあるそうだ。

・・・で、美術館に客はほとんどいなかった(^◇^;)。デッサンや彫刻、家具などが展示してあったが、”わからん(T-T)・・・”と思ってしまうものが多かった。建築に興味のある人には、ものすごく面白いものだったんだろうな・・・。


大道ミュージシャンのいた場所と
背景が似ているのが気になるところ。
(記憶が曖昧になっている^。^;・・)
素敵なコーヒーカップや家具も
売っていたが、高くてとても手が出ない。
金持ちそうな人がポーンと買っていた。
恐るべし・・。
キュービズム美術館


ちなみにここは、クリスタルなどの土産物やがたくさんある通りである。欲しかったけど、実質、今日が初日である。、無理せず明るいうちにホテルへ帰ることにする。

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