一生忘れぬ珍道中(^_^;)

プラハからウィーンへ Part2



外国で長距離列車に乗るのは、ワタシたちにとっては珍しいことだ。思わず、♪タラッタッタッタタ〜ララ〜♪と、”世界の車窓から”のテーマ曲を口ずさんでしまった(^◇^)。

電車
電車が通るたびにワクワクしてきた。
別にもももはテッチャンではないが、
旅先で電車に乗るのは大好きだ。


もももたちの席は、F車両。2等車である。いよいよ自分たちの乗る電車が入ってきた。「え〜〜〜〜〜〜????」とみんな大慌てである。とんでもなく前のほうに停車しおったのだ(ToT)。重たいスーツケースを持った人たちで、乗車口は大パニック!とにかく、どの車両でもいいから乗ってしまえ〜(>0<)!!!

どうにか乗れたが、まるっきり違う車両に乗ったようだ。F車両に来たが、スーツケースが積み重なっていて移動が大変である。身をよじって、やっと自分たちの席に。スーツケースの置き場がないので上に上げないといけない。「う〜わ〜(ToT)!」と呆然としていたところ、親切な日本人の男性がやってくれたのだ!うれしい(^◇^)!



向かい合わせの席であった。それぞれ隣は空いている。さきほどの男性がやってきて、「うちの息子が後ろ向きの席になってしまったので、もしよかったらお隣に座らせてやっていただけませんか?」と聞いてきた。もちろん、快くOKである(^-^)。後ろ向きは辛いからねぇ。隣に来た男の子は小学生。おとなしくて頭のよさそうな子である。こちらに駐在しているのであろうか?ドリルみたいなのを広げて問題を解いていたが、どうも英語ではなかったようだ。

電車
車内のT嬢。
飲み物や、ロシア(^_^;)のチョコや
お煎餅などで昼食代わりにした。


13:00頃に車内販売が来た。ホットチョコ(50Kc)を買ってみた。期待したのだが、粉末のインスタントであった。ま、豪華列車じゃないし(^_^;)。飽きたので、食堂車に行ってみたところ、そこは別世界であった。優雅すぎ!立食のところもあったが、あまりときめかなかった。トイレにも入ってみた。ま、よくある”電車のトイレ”である。T嬢はきっとダメだろう。

そんなこんなでウィーンに到着し、さきほどの男性がスーツケースを下ろしてくれた。

電車
これが乗ってきた電車。
段差が大きいのだ。
スーツケースを下ろすのが大変だった。

これがウィーンの駅。
改札というのは記憶にない。
ここを入ると、大きな駅構内である。
駅
この後、もももは、家に電話をするのに戦うことになるのであった。

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