一生忘れぬ珍道中(^_^;)

ウィーン到着、1日目



到着した駅はこんな感じのところです。

駅
公衆電話の前から撮影。
窓が大きくて明るい。
”ANKER”というパン屋がある。
このパン屋のことをネットで調べても分からなかった。
この後、いたるところで見かけることになる。

レストランがあったりする。
プラハよりもずっと大きな駅。
主要な施設、設備は揃っている。
ちなみに、トイレは有料であった。
0.57ユーロ。確か、係員は男性だったと思う。
駅




さてさて、日本出国時に大花火(^◇^;)が打ちあがり、うちの親も心配していることであろう。電話をしたかったのだが、時差などが気になって、ずっと音沙汰なしにしていたので、ここで電話をかけることにする。

公衆電話があるので、ダイレクトで電話をすることにしたが、どうもうまくいかないのだ。T嬢が「クレジットカードでかけちゃえば?私はいつも海外ではそうしてるよ。」(なーんと!T嬢は海外出張もこなす外資系企業にお勤めなのであーる。)というアドバイスを受け、クレジットカードでかけてみることにした。

そんなかけ方は初めてである。手順がまるっきり分からないのであった(^◇^;)。1段階進む毎に、「○○の番号を入力してください」だの「有効期限を入力してください」だの言われ、そのたびに「むきーっ!(`△´)Ψ」と怒り狂ってカードを確かめ、紙にメモしてまた入れなおして、T嬢に笑われるのであった。・・・やっと通じた(T-T)・・・。♪タララ〜ラ〜、ラ〜ララ〜ララララ〜♪という、”ついに記録を達成した!”時にかかる音楽(よくバラエティ番組でやってる光景)が頭に浮かんできた。

母:もしもし〜?
も:もしもし〜?アタシ〜。
母:あら〜(^◇^)。元気ぃ?(^◇^)
も:うん。T嬢が合流できてさぁ。1日だけ一緒にプラハで観光できてさぁ、今ウィーンに来たとこ(^_^;)。
母:あそ〜ぉ(^◇^)。来たのね〜(^◇^)。ガッハッハ!(この時点で、母親は大爆笑であった)

とりあえず、2人揃って生きているという報告はできた。最後に「無事に帰っておいで〜(^◇^)/」と言われて電話は終わった。そばにいるT嬢も力なく笑っていた。



続いて、ホテルまでの行き方が分からないもんで、インフォメーションに行った。ここがまぁ〜役立たずなのよっ!ワタシは荷物を見ていてT嬢が行列に並んでいたのだが、ヒジョーに”そっけない”とのことであった。有益な情報が何一つ得られなかった。両替も長蛇の列である。「どーするぅ?」「タクシーにしちゃう?」「料金どのくらいなんだろうね?」「ごまかされないかなぁ?」と、ウダウダ言いながら駅から出た。

ロータリーにはタクシーがたくさん止まっていた。運ちゃんたちがいたが、ど〜もガラが悪いように見えて仕方がない。「ヘーイ!ねぇちゃんたち!タクシー乗ってかねぇかい(^0^)?」と声をかけられ、乗らなきゃいけないような状況になってきた。思い切って、「ここのホテルなんだけんど・・」と、紙を見せた。「おう!乗ってけや!」と、あくまでも乗せようとする運ちゃん。それに対して「料金はいくら?」と執拗に食い下がるワタシたち。よっぽど疑いの目で見ていたに違いない。「メーター使うからさぁ。オラのタクシーに乗ってけれ〜(^_^;)」と懇願された。

で、意を決して乗ることにした。もう心配でならない。走っている間中、周りの建物と地図とを見比べ、「あぁ今はここだね。」「これはここじゃない?」などと言っていたところ、運ちゃんも「あぁ、オラぁ信用されてねぇんだべや(ToT)。」と思い始めたのか、「この公園は○○だがや」「今の建物は△△だど」と、説明してくれるようになった。(わはは(^◇^;)。運ちゃんカワイソー!)

かなり遠くまで来た。地図を見るとまだまだである。とてつもなく辺鄙な場所にあるホテルのようだ。美しい建物の並ぶ都会を抜け、ちょっと雰囲気の違う場所に来た。「ここだべさ(^_^)。」と言われて下車したところは、なんだか寂れた道路であった。ホテルの入り口も小さい。東京で言うとシングルで1泊5000〜6000円のビジネスホテルのような感じだ。

肝心の料金は・・・・13ユーロであった。1ユーロを135〜140円として計算すると、2000円足らずである。しかもっ!!!!40セントの半端分をおまけしてくれたのよぉっ!運ちゃん、めちゃめちゃいい人であった(ToT)。あまりに疑いすぎて、傷つけてしまったかもしれない。ごめんよぉぉぉぉぉぉぉぉ(T0T)/・・・

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