一生忘れぬ珍道中(^_^;)

プラハ2日目 Part1



モーニングコールを7:00に頼んでおいたおかげで、無事に起きることができた。

景色
部屋からの景色。
隣は、ピザレストランのようだ。
喧嘩売ってるのか(^◇^;)?


食事はバイキング。レストランは日差しがよく入り、明るくてきれい。メニューは、日本人の味覚にあうものがたくさんある。パンがたくさんあり、欲張って3つも取ってしまい、非常に苦しかった(T-T)。



今日は、ミュシャ美術館へ行くのだ(^-^)。地下鉄まで、本当にこの道でいいのか?と不安に思いながら歩く。ものすごく遠く感じた。駅にたどり着き、切符を買おうと思ったら買い方がよく分からない(^◇^;)←ばきっ!

とりあえず、近くの売店でパックのジュースを買い、小銭を作る。ガイドブックを熟読すると(前もって読んでおけ〜!)”目的地までいくら”ではなく、乗り換え回数や制限時間で料金が決まるとのこと。とりあえず、12Kcの切符を買ってみる。改札に通すと、時刻が打刻される。

エスカレータで降りていくのだが、なんだかものすごい高速に感じるのだ。”ゴォォォォォォォォォ!”という音も怖い。ホームに行き、B号線でAndelから3駅のMustek(ムーステク)へ、そこでA号線に乗り換え、1駅先のMuzeum(ムゼウム)で下車した。

駅
地下鉄はこんな感じ。
表示はとても分かりやすい。
ちなみに電車は、乗ったとたんに
”汗臭い”と感じた(T0T)。


駅も道路も観光客だらけである。電車の中から、すでに皆さんガイドブックを広げ、地図を広げ、”ここでいいんだべか?”みたいなことを言っている。駅員さんには”オラたち、ここへ行きたいんだけんど”みたいなことを相談している。改札出たところの地図には人が群がっている。

なんてことを言うと、「んまぁ、いやぁねぇ。日本人って本当に用心が足りないんだから!」と、大仰に顔をしかめる”自称国際人”が騒ぎ出すかもしれないが、これはすべて、”近隣のヨーロッパ諸国から来たと思しき、スラブ系のような外見の人々”の話である。とにかく、ここには観光客”しか”いないのか?と思ってしまうほど、油断しきった人々がウロウロ徘徊しているのである。



国立博物館
ここの目玉は”国立博物館”。
学生さん達が大勢いた。
建物はきれいだが、
周りの公園は見事に落書きだらけ。
全身に鳥肌が立つほどひどかった。

国立博物館より。
”ヴァーツラフ広場”。
博物館から右に行くと、プラハ中央駅。
ちなみにヴァーツラフ広場を下ると
先ほど乗り換えたムーステク駅。
道路
エヴロパ
広場を下る。
中央:Evropa(エブロパ)。
プラハを代表する老舗ホテル。
アールヌーヴォー調の建物である。
カフェもある。

左:ホテルAmbassador(アンバサダー)。
多分、そうだと思う(^◇^;)←ばきっ!
その右はカジノみたい。
さらに右はマクドナルドみたい。
すみませんね。記憶が曖昧で。
ホテル?
見上げる
広場を下りたところから見上げる。
国立博物館が中央に見える。
ムーステク駅まで来てしまった。
乗り換えたことに意味はあったのか?


今まで見てきた旅行先の建築物と全然違うのだ!んもう、”コテコテのヨーロッパ”(BY友達のBちゃん)である。こんなデコラティブな建物、見たことない。これから、行く先々で、もももは写真を撮りまくることになるのであった。

ミュシャ美術館には、いつ到着するのであろう?

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