佐原Part3

小江戸〜(^0^)



Bちゃんが行きたがっているのは『小堀屋本店』というお蕎麦屋さんである。

小堀屋本店
これまたなかなか趣ある建物でしょ。
昼時だったので行列で、30分以上待った。
ちなみに、隣は呉服店。

頼んだのは『黒切(くろきり)蕎麦』。
昆布がお蕎麦に練りこまれている。
見た目はちょっとグロテスクかもしれないけど
すすると昆布の風味がしておいしいです。
食感もちょっと普通のお蕎麦とは違ったな。。。
蕎麦
Bちゃん
Bちゃん(^_^;)。
店内は狭いのだ。テーブルも小さい。
長居するところではなく、食べたら
さっさと出るのがいいでしょう。
2階のお座敷は今は使われていないそうです。


隣の隣に、石造りの大きな支店があり、ここは並んでいなかった。旧千葉銀行佐原支店を改造したものらしいのだが、いろいろ聞いてみると、本館の方がいいという話である(^.^;)。



お腹もいっぱいになり、徘徊していたら、酒蔵があった。いくつかあるうちの1つ『東薫(とうくん)酒造』である。「お父さんおあずかりします」という札が立っている(^◇^;)。・・・なんのこっちゃ。

なんだか狭い敷地みたいだけど、本当に酒蔵?と訝りつつソロソロと入ってみると・・・セールス(?)のおじさんがワタシたちを見つけ「あっ!・・間に合うかな?・・まだ間に合う!今酒蔵の見学やってるから行ってみて!行ったばかりだから間に合うから!!!」とおっしゃる。もももたちは、あぁそれじゃ行ってみるか、と小走りになったところ、「走るっ!!!!!」と後ろからムチでしばかれ(ウソです^▽^;)、「ひえ〜〜〜っ!!!」と蔵の中に飛び込んだのであった(T0T)。見学ツアーは本当に開始直後。すぐに追いついた。

酒蔵
写真が暗くてよく分からないかも。
床の下にタンクが並んでいて、
床板をはずすとタンクの上から
作業ができるようになっている。

この写真の方が分かるかも。
手前の方はタンクの蓋部分。
蔵人さんたちは出稼ぎで来る人
も多いらしい。
お酒はちょっとしたことで不味くなって
しまうだろうから、大変だな。。。
酒蔵
酒蔵
上の写真の床下部分。
人の後頭部を撮ったみたいだ。
肝心のタンクの写真を撮り忘れた(T-T)。
バカバカバカ〜(T0T)!!!!


他には、応接間みたいな広い部屋に、賞状がたくさん飾ってあったり、お酒になるお米のサンプルがあって、それを元に工程の説明をしてくれたり、製品の説明や、杜氏さんがすごい人で全国的にもかなりのステータスであるというお話を聞いた。

そして、建物を出るとそこには、魅惑のワンダーランドが・・・(@@)!!!!!

お酒の有料無料の試飲コーナーが出来上がっていたのである。お手頃価格の様々なおつまみも売っているではないか(^◇^)?!

酒蔵
Bちゃんてば飲兵衛。
というのはウソで、もももと共同出資して
300円で試飲しているのである。
『叶』という、ここのウリとなっている
高級な大吟醸である。
300円でこの大きさの試飲はかなりお得♪


『叶』は、キンキンに冷えた状態で出してくれて、1口目はものすごいパンチがあるのだが、2口目からはヒジョーにすんなりと喉を通ってくれて(^^;)、これは楽しいわ♪時間さえあれば、お饅頭やお菓子も買って全種類を試飲しまくるところである。お父さんだけではなく、娘さんもお預かりされちゃうわ〜(〃▽〃)。

もももたちは、酒蔵の人に「静岡からですか?」と聞かれた。どうも、走って追いついた見学ツアーの人たちが静岡からの団体さんだったようである。

もももは、千葉には美味しいお酒、高級なお酒はないと思っていた。だが、意外と全国各地に”知る人ぞ知る”お酒はあるものである。不勉強だった。罪滅ぼしに『叶』の小瓶を買った(^◇^)←ばきっ!

ここは超おススメである。奥様から「ね〜佐原に行きた〜い」と言われたら面倒がらずに一緒に来て、「僕はここで飲んでるから君は好きに観光しておいで(^0^)/」と言ってみましょう(^▽^)♪

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