神戸でカネばらまく

1日目・元町、中華街へも出没



思った以上にコンパクトにまとまっていて、すぐにトアロードに戻ってきてしまった。こうなったら、徹底的に歩いてやるのだ!交通費は一切使わないぞぉぉぉ(`0´)!!!と、ビンボーさんな決意をしてみるのであった。

三宮のお隣は、元町という。お買い物スポット、グルメスポットらしいので、結構楽しみにしていた。高架下の商店街は、地元の人、観光客などでごった返していて、人ごみが苦手なワタシにはあまり気持ちの良いところではなかった。適当に曲がってみたら、大丸神戸店にやってきた。別に、神戸に来てまで大丸で買い物しなくてもいいし、どうしようかとキョロキョロしてみると・・・なにやら派手な門を見つけた。

中華街(南京町)の”長安門”らしい。「なぁんだ、こんなに近くだったんじゃん♪」おいしいものを探して足を踏み入れてみたところ・・・あら?(^◇^;)・・・な・・なんか寂しい(T-T)・・・。小規模なのもあるんだろうけど、店員も客も活気がないぞよ。

1軒だけ、やたら並んでいる店があり、それはガイドブックにも載っている、豚まんで有名なお店だったのだが、それ以外は人もまばらであった。結局、なにも買わずに、なにも食べずに中華街を出てしまった。

旧居留地にまで足を伸ばす気にはなれず、トボトボとホテルに帰ってきた。もう足はパンパンにむくんでしまった。



で、お腹すいたのよね。たくさん歩いてお腹すいたから、神戸牛が食べたいと思い、ホテルのフロントで聞いてみた。

も:「よぉ、すんませんよぉ。神戸牛が安く食える店はねぇかい?」(千葉弁バージョン)
フ:「ヘーイ♪神戸牛はと〜っても高いんだぜ!安い店は他の牛肉を使ってるんだ!三宮駅近くのここの店なら、わりと安くて1人でも気軽に入れるぜ、ベイベー!ヨロシク!!!」(ロックンロールバージョン)

教えてもらった店は、駅前のごちゃごちゃした繁華街で、あまり好きな雰囲気のところではなかった。部屋に戻り、ベッドに倒れこみ、しばらくガイドブックを見つめていた。神戸牛が売りの店は、最低でも6000〜8000円もするのだ。いくらなんでも無理というもの。でもお腹すいた。肉が食いてー・・・(-_-)。

で、で、で、決めた!”いくたロード”の端っこ、三宮駅近くにある、『もん』という洋食屋さんに入った。1936年からの人気店だそうで、神戸牛ヒレを使用したビフカツが人気なんだそう。当然、それを頼んだ。カツレツ、ご飯、サラダ(もあったかな?)にコーヒーをつけ、2900円ナリ(^-^)。サクサクジューシーなカツレツと、ソースがとってもおいしい。あっという間にペロリと平らげるのであった。別に、ステーキやしゃぶしゃぶでなくても、こういうので充分に満足である。ここはお勧め。皆さんも是非(^0^)!

食後は、コンビニでビールとお茶を買って帰り、部屋でテレビを見て、お風呂に入って寝た。

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