益子日帰り陶芸三昧

人、人、また人・・



千葉から4時間の長旅ですっかり空腹になってしまい、電車を降りた瞬間に「腹減ったぁ・・」とつぶやくももも。だが、日帰りツアーなので、とにかく見られるだけ見ておこうとばかりに、道路沿いの陶器店を片っ端から冷やかしていった。

これが益子駅よん。ちょっと変わってるでしょ?(^-^)

駅を出て、しばらくはなぁんにもないのだ。「ここホントに陶器市やってる益子?」って感じの人通りのない静かな田舎の町である。5分くらい歩くと、ようやくポツンポツンと陶器店が現れる。それでも地味なもので、店先に一応お買い得品が並んでいるのだが、「店内1割引き」というような宣伝も、紙を貼ってあるだけ。呼び込みもなし。入っていっても「いらっしゃいませ」もなし。「ほんとにやる気あるのかなぁ???」といぶかしく思ってしまう。


店頭のお買い得品よん(^-^)

さらに5分くらい歩くと、ようやく賑やかになってくる。もう道路の両側すべて陶器店。でも、魚屋のような呼び込みもないし、思いのほか静かだ。朝もはよから、同じようないでたちのオジチャンオバチャンがわんさといる。なぜか、ところどころに農産物の直売コーナーまであったりする。便乗してこれも売ってしまえ〜ということなのか??

栃木だけあって、イチゴジュースがいたるところで売られていた。その場でジューサーで絞り、クラッシュアイスの入ったコップに入れてくれるのだ。お砂糖も入ってなくておいしい(^.^*)・・ノドが乾いていたので思わず飲んでしまった。



買う人いるのかいな?(^-^)

ヤキソバや焼きとうもろこしのテントを横目に、陶器を見まくった。正統派の益子の陶器(いわゆる民芸益子)から、斬新な若手作家や外国人作家のものまでいろいろ。それぞれ個性的でとてもおもしろい。作家本人が売り子になっているところもあって、「自分よりずっと若そうなのに独立してるんだなぁ。すごいなぁ。」と感心してしまった。また、ある店では、写真のようなポストや埴輪まで売られていたのだが、こんなん買う人いるのかいなぁ??




で、いい加減おなかすいたのよね。でも、落ち着いて食べられるところがないのだ。ちょっとした広場のようなところにベンチがあったりするのだが、せっかく遠くから来たのにヤキソバじゃイヤだなぁ・・トイレも行きたいなぁ・・注文としては、もう少しトイレや休憩所や食事処を増やして欲しいなぁ。

なぜか注目を浴びていたのだ(^-^;)

この写真は、スキャンする人(えっ?ワタシ?)の腕前が悪くて(^_^;)ボケボケだが、手前にちょこっとだけ見える建物も、道路の向かいの建物も、テントも、すべてが陶器店である。右を見ても左を見ても、花器、湯のみ、茶碗、皿、・・・最後には全部同じに見えてきてしまう。



だいぶ歩いて、共販センターの前の広場にやってきたのだが、そこで手打ちうどんを食べた。おじさんがうどんを切っているのだが、それがまぁヒドイ切り方で(^_^;)、1本の麺の太さが全然違うのだ。切っているのはそのおじさんだが、打った人は絶対に違うだろう。どう見ても、この日のためにどこかから借り出された感じのおじさんであった。

”共販センター”というのは、ほとんど全ての作家の作品が売られているところで、ここを見てから各店を見に行ってもいいし、各店を見てからここで買ってもいいし、うまく使えばとてもいい。陶器以外のお土産も揃っている。有望作家や若手作家のものを特に集めている共販センターもそばにあり、ここはなかなかおもしろい。あとは、ここのトイレの壁が、陶器をはめ込んであって、見た目が変わっている。以前にうちの母親が行ったときにはトイレの写真を撮ってきた。

次に行くよ〜ん

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