益子日帰り陶芸三昧

こんな施設があるよ



”陶芸メッセ”という施設がある。大通りから曲がって、坂道をダラダラ登っていくのだが、空気がとてもおいしい。タンポポも太くて花が大きい。「田舎だとタンポポも元気だねぇ」(^-^)。

また、なんじゃこりゃ?!と思ってのけぞったら、ケンカしている2匹のトカゲであった。小型のヘビかと見紛うほどのグロテスクな姿だ。一方の頭にガブリと食いついているのだが、「田舎だとトカゲも大きいねぇ(^_^;)」とヘンなところで感動していた。



東門で、チケット600円を購入。ここは入るだけならタダである。もももたちは、展示室にも行きたかったのでチケットを買った。出入りも自由。ごまかせそうである(うっしっし・・なんてことを考えてはいけない)。

風情があるわねぇ(^-^)

写真中央奥の、萱葺き屋根の家が、故浜田庄司の旧宅である。えっ?!誰それ?!・・・この人は、大正時代に益子に移り住んで、それまでの日用陶器一辺倒から脱却して、民芸益子の基礎を築いた人なのだ。人間国宝にもなっていたりする。ちなみに現在の益子の中心的な存在は、生きながら人間国宝となっている島岡達三である。

写真左手前の建物では、ろくろ、手びねり、絵付けの体験ができる。

初めて見たわん(^-^)

あと、コレが窯よ。「登り窯」というもので、故浜田が使用した窯を復元したもの。イベント時には実際に火が入れられるらしい。



ここの中心的な施設は、”陶芸館”という展示室で、全部で5つに分かれている。益子にゆかりの作家の作品や、日本各地の窯元の陶磁器を展示してある日本最大とも言えるところである。興味のある人は是非行ってみてね。

次に行くよ〜ん

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