益子日帰り陶芸三昧

いざ陶芸体験!



展示室を見て回った後に、いよいよ”ろくろ”体験である。もももとBちゃんのほかに、若い夫婦が一組いた。

面倒見てくれるのは、もももたちと大して年の変わらないお姉さんたち。始めにやり方を見てから、自分たちで好きなようにやるのだが、「なにか質問はありませんか?」と言われても、やってみないことには質問もなにもあったもんじゃない。とりあえず、やってみる。

図が下手っぴでごめんね(^-^;)

こんな形に陶土を整えてもらう。1塊が5キロ。2時間で10キロ、すなわち2塊を使えるのだが、これがまた難しいんだわさ。

はじめに、ろくろを回しながら親指でズブリと頂上の真中を掘り、底を決める。そして周りの土を上や斜めに引っ張りながら形を作っていくのだが、思うようにひっぱれない。いくらがんばってもひっぱれなくて、小皿にしかならないのだ。




突然、ゴロゴロゴロッバリバリバリ〜〜ッと轟音が響き渡った。そしてザァァァァァァァッと雨が降りだし、開け放っていた窓からは突風が吹き込んできた。そういえば、この日は天気が崩れるって言ってたなぁ。係りの人たちが慌てて窓を閉めていたのだが、「ヒョウが降ってるよ!」という声に、みんなビックリして外を見ていた。ゴルフボール大のヒョウがバチバチと地面を叩きつけるように降っていた。Bちゃんと「やむかなぁ?」と心配していたら、一過性のものだったらしく、すぐにやんでしまった。



これまた図が下手っぴでごめんね(^-^;)

相変わらず創作は絶不調。お姉さんに、「底を深くしたいんですけど」と言ったら、親指をズブズブズブ〜っと深く入れて底を決めていたので、真似したら、だいぶ大きいのができるようになった。コツをつかんできたのが、後半の1時間を回った頃で、「こんな感じかな?」と思えるのが出来始めた頃に「あと30分でぇす」というお姉さんの声・・・無情だ・・(T-T)。

気が緩むと、ろくろの上で、土がブニブニッと波打ってしまう(よくテレビでやる光景になってしまう)ので、一言もしゃべらず、集中していた。煮物を入れるような浅い鉢ができた。土を整えてもらうときに「あと7分ですけど、どうしますか?」と聞かれ、「やります!」と答えた。

こんなんなっちゃったの〜(T-T)

最後の1個だ。これはお皿にしよう。陶土を斜め横に引っ張っていったのだが、いつのまにか真横に伸ばしていて、突然、縁が下へポトンと下がってしまった。傘を広げたような形になってしまったのだ。

ど・・どうしよう?最後の1個なのにぃ(T-T)・・・・。




ここで、自称”ごまかし名人”のももも。くて〜ん、と下へ下がってしまった縁を、両手の手のひらでそっとすくいあげ、ろくろを回しながら、徐々に上に上げていった。そしたら、ちゃーんと浅鉢になったのだ。わっはっは。(^0^)勝ったぞ!・・・でも、当初はお皿のつもりだったんだけど(^_^;)

うひょ。これが初めての作品(^-^;)

出来た作品の中から、いくつか気に入ったものを選んで焼いてもらう。釉薬の指定ができないのがちょっと残念だが、初めての”ろくろ”を十分に堪能した、もももとBちゃんであった。

手前の4つが、我々の作品である。Bちゃんは湯のみ。あとの3つの鉢はももも。1ヶ月半後に仕上がるそうで、どんな物体が出来あがってくるのか、今から楽しみである。

Bちゃんは、「アタシも陶芸を本格的に勉強したぁぁぁぁい(T0T)」と叫んでいた。もももは、あくまでも趣味だが、本格的に、と言ってしまうBちゃんは、さすが美術関係の仕事をしているだけあるなぁと思うもももであった。


次に行くよ〜ん

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