オランダ旅行記


着いた時のすったもんだ



やぁぁっとオランダに着いたぁぁぁ(^0^)。もう元気だもんねぇ。るるるんるん。足取りも軽く、矢印に従って進む。・・・あれ?入国審査だ。・・あれ?荷物ってどこで受け取るんだっけ?あれれ????????もしかして入国審査の前???入国審査後???ん?どっちだっけ????

飛行機を降りて矢印通りに歩いてきたら入国審査にたどり着いたわけで、何も心配することなんかないのにもももは急に心配になった。まさか、もももの荷物だけ取り残されて世界各国を旅することになるのでは・・・。何を思ったか、今来た道を逆戻りして、ゲートまで戻りかけた。・・・う〜ん。矢印通りに来たんだから、これからも矢印通りに行って入国審査に並べばいいんだよ。うんそうだ。きっとそうだ。(^-^)。

入国審査官(以下、審):「ねえちゃんなにしに来た?」
ももも(以下、も):「おら観光しに来ただ。」
審:「おめぇどこに滞在するだ?」
も:「ロッテルダムだべ。」
審:「何日いるかい?」
も:「7日だど。」
というやり取りのあと、荷物が出てくるベルトにたどり着いた。なぁんだ。荷物の受け取りは入国審査の後だったか。いやぁ忘れてたわ。やぁね(^0^)\



そういえば日本人がいない。やっぱりこの時期はツアー少ないのかなぁ??と思ったら、背後から女性二人の話し声。関西弁である。・・・だが、ミョーにわざとらしい関西弁だ。「そうやなぁ」とか言っているのだが、まるで抑揚がなく、教科書の棒読み状態。もももが知っている関西人の話し方ではない。彼らはもっと自然だ。もしかしてこいつらはニセ日本人?!なーんて。きっとそういう話し方をする人もいるんだろう。

リュックを背負い、とりあえず少し両替した。そして、宿の予約ができるかどうか、ツーリストインフォメーションに行ってみた。聞いてみると、当日にならないと宿はとれないと言う。とりあえず今日から2晩は寝るところがあるのだから、慌てることはないや。鉄道の切符売り場でロッテルダム行きの切符を買った。19ギルダーだった。窓口の女性が、「6番線から8:16に出るわよ」と教えてくれた。切符の自動販売機もあり、路線図が出ているのでそれで確認した。インターシティが止まる駅なので結構分かりやすいかもしれない。



空港から地下鉄へはすぐに行ける(直結している)。到着ロビーに、ホームごとに出口があり、6番線に乗るには、「5、6番線」と書かれた出口からエスカレータで降りていく。迷子になることはないが、なにしろ空港が広いので疲れるのがちょっと・・・(^^;)

パリ行きの電車なんかも止まったりして、あぁぁぁ外国にいるんだぁぁぁという気になってきたもももであった。


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