オランダ旅行記


人種



「オランダ人」ってどういう人が思い浮かぶだろうか?白人だろう。ゲルマンかなぁ。という程度だった。

ロッテルダム駅の2つのロータリーのうちの一方の大通りは、大企業の高層ビルが立ち並ぶ近代都市であり、左に行くと、もももが泊まっていたホテルや港方面。右に行くと、中華街。まったく違う雰囲気だった。

中華街を歩いていると、「どこの国でも中国人パワーはすごいなぁぁぁ」と本当に感心する。いたるところで中国語が飛び交い、中国の食材や衣料品のお店が通り沿いにズラーッと並び、そこだけ中国のにおいがする。ここは中国。みたいな。

ボーッと歩いているうちに、ちょっと雰囲気が違ってきた。

道行く人々が、みーんなスティービー・ワンダーに見えてきた。店は多国籍っぽくなってきて、アラブ系の衣料品店や、見たこともない果物が並んでいて、本当に不思議。歩き回ったのは狭い範囲だったが、異国情緒(???)をたっぷりと味わった。

ホテル周辺は非常ににぎやかな通りで、いろんなお店やファーストフードがあったが、観察してみると、思ったほど白人は多くない。

アムステルダムでもそうだった。



世界史は苦手だったのであまりよく覚えていないが、各国で植民地政策を繰り広げたからか、インドネシアやアフリカ系のような人々が多いような気がする。あとは、ユダヤ系も多かった。女の子はアンネ・フランク顔だった。

やはり日本は島国なんだなぁということを実感した次第である。



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