こぼれ話いろいろ

わざわざ旅行記に書くまでもないようなこぼれ話を少しずつ載せてくつもりでございます。気長におつきあいしてちょうだいね〜(^-^)。


アナタたち、浮いてますぜ

灼熱地獄のホーチミン。お帽子かぶってヨレヨレTシャツに汚いズボンにスニーカーで汗だくになって歩いている私たちの向こうから、OLさん風の日本人女性グループが歩いてきた。

あらビックリ(@@)。ヒラヒラのスカート、真っ白い生足に華奢なミュール、日傘をさし、たくさんの買い物袋を、肘にぶら下げていた。日本にいるのと全く同じ格好である。

”ひったくり”にでもあったら、しつこいナンパにあったら、命がけで道路を渡ることがあったら・・・あの”つっかけ”じゃ走りにくかろう(^_^;)。日傘さしてるのもキミたちだけよ(^_^;)。買い物袋も狙われるかもしれないよ(^_^;)。っていうか、このクソ蒸し暑い中、よくお洒落に気を使えるなぁ・・・と、ある意味感動してしまったわん。

でもでもでも・・・明らかに浮いてる!旅先でお洒落するな、ということじゃなくて、”場の空気”を読んだ格好をした方がいいと思うのであった・・・。



エロジジィに幸あれ

ケッサクな光景を見てしまった。とある国の、空港内のちょっとしたドラッグストアっぽい店。そこには、雑誌、生活雑貨、ちょっとした薬、スナック菓子などが置いてあり、もももは小銭を減らすために飴やガムをちょこまかと買っていた。

すると、東洋人のジジィ(果たして、日本人なのか、台湾人なのか、韓国人なのかは不明。でもそのいずれかだと思う)が、薄いエロ雑誌を数冊シリーズで抱えてレジへ向かった。レジのお姉さんがそれらをまとめて袋に入れると、ジジィは、なにやらモゴモゴと言っている。お姉さんが聞き返すと、「・・・ニュースペーパー・・」。袋に入っているエロ雑誌を隠すため、新聞紙を入れてくれ、ということらしい。お姉さんは、レジ横に山積みになっている新聞を一部とって、袋に入れてあげた。

ジジィは、それを受けとって満足そうに去っていった。奥さんが怖いのか、ツアー仲間の視線が気になるのか、新聞で隠してまでエロ雑誌を買うジジィ。きっと普段はこういうものが買えない環境にいるのね・・・。それとも、こういうのを買う人は大抵隠すのかな?エロビデオを借りる時にダミーで普通のビデオも一緒に借りるのと同じか(爆)。

なんだか知らないけど(^◇^;)、帰国後に、家族の寝静まった家で、密かにページをめくってニタニタしている図を想像すると、おかしいやら恥ずかしいやら。でもまぁジジィであっても男である。そういうものが見たいということは、まだまだ元気ということか。

エロジジィに幸多かれ・・・・(-人-)。



カネあっていいね・・って言うな!!

あのさ・・海外旅行へ行くって言うと、必ずこう言う人がいるのだ。「ヒマあっていいね」って言われるのは、まぁいい。その通りだから(^◇^;)。でも仕事は忙しいけどね・・・。

旅行へ行くだけのカネがあるのは、ワタシが働いているからっ!!!月収がすごく安い人だって、旅行へ行くためにやりくりしてる人もいるのっ!!羨ましかったら、妬ましかったら、お前も働けや(`0´)!!!!!時間たっぷりあるくせに、なぁんにもしないで「アタシ貧乏だしぃ」「アンタみたいにカネないしぃ」なぁんて言ってるヒマがあったら働けぇっo(`0´)○!もしくは、カネ貯めろぉっo(`0´)○!

派遣で月収高くて、しかも親元にいて・・お金使いたい放題だねってよく言われるんだけど、ワタシは知る人ぞ知る「倹約家」なのっ!アンタたちみたいに何万もするブランドのバッグなんて持ってないの。車も持ってないし、ローンも抱えてないの。ちょっと高い服や化粧品を買えるのは、ワタシが働いているからよん。収入があるんだから、それを使っているまでのこと!!

わかったっ?!不愉快なのっ!やめてよね!



偉くはないんだけど

友人と3人で卒業旅行はシンガポールに行った。バイト代で賄えるところに行こう、ということでアジアにしたのだ。当時、”格安航空券”なんて超うさんくさいと思っていたのであった。

市内観光ツアーのお食事タイム、中心になってしゃべっているオジさんがいて、ふとした会話の流れで「アナタたちは、親のお金で来たの?」とヒジョーに失礼な質問をしてきた。3人揃ってムッとして「自分のお金で来ましたっ!」と突っぱねた。オジさんは、バツが悪そうにしていた。

しばらく後に、そのオジさんの奥さんが、トイレで一緒になった友人に話しかけてきたらしい。「うちのお父さんがねぇ、アナタたちのこと、えらいなぁって感心してたわよぉ。うちにもアナタたちと同じくらいの年の息子がいるんだけど、息子のガールフレンドもアナタたちみたく自分のお金で卒業旅行するような子だったらいいなぁって言ってたわよ。」とオバさんは言っていたそうだ。

誉めてくれていたのはちょっと嬉しいのだが、その前の旅行(アメリカ西海岸の語学研修)は、まるっきり親がかりだったので、少なくとも自分はそんなに偉くないのだ(^_^;)。



知らぬが華

母親と香港に行った。母親の海外デビューであった。泊まっていたのは、九龍島のわりと大きなホテル。初海外とは思えぬほどエンジョイしていた母、ある日の夜11:00頃に、「ちょっとアンタ、今からセブンイレブン行かない?」と言った。

私は、外国で夜に出歩くのは自殺行為だと思っていたので、なんちゅう命知らずな!とビビッていたが、母はスタコラと歩いていく。街はまだまだ賑やかで、「そうか、香港の繁華街は夜でも出歩いていいんだな」と思った。セブンイレブンはすぐ近くで、サンドイッチなどを「やっぱり日本とはちょっと違うね」などと物珍しげに眺め、お菓子やジュースを買って帰ってきた。

「外国では普通は夜はものすごく危ないんだよ!」と注意したら、母は「あらそう?」と涼しげに言ってのけた。香港でよかったなぁ(-_-;)。



相性??

J●Lはあまり好きではない。腹痛を起こしたときに、1度目は薬を忘れられ(これはアメリカの旅行記で書いた。結局中国人スッチーが持ってきてくれるんだけどね)、2度目のタイ帰りのときには、なぁんと、相手にもされなかった、ほとんど”無視”だったのだ!

香港帰りのときには、後ろの席の酔っ払い親父の団体が迷惑行為をするし、他の航空会社では日系でもこんなことはないのだ。なぜJ●Lに乗ったときだけ(T-T)・・・・。

ビンボー人の女はお呼びでないということか???

単に、乗った回数が多いだけ・・というウワサもアリ(爆)。



正当な要求かもしれんけど

初めての一人旅、香港経由でロンドンへ行く時に、成田空港でキャセイパシフィックに搭乗した。自分の席に座ったところ、香港人の家族連れがスッチーともめていた。どうやら家族がバラバラの席になっているのが気に入らないご様子。奥さんは日本人であった。

超ジャパニーズイングリッシュで「バット ウィ アー ファーミリー!」とスッチーに吠えていた。根負けしたスッチーが私に「すみません。席を代わって頂けますか?」と聞いてきた。おいおい、この席かい?!

どうせ一人だし、承諾したところ、その奥さん、プイッとしてササッと席に座った。彼女はめちゃめちゃ怒っていたが、私だって気分悪いわい。せめて一声かけろっつーの。アンタは要求が通ってよかったかもしれないけど、私が犠牲を払ったんだよ!と言いたかったが言えなかった。あぁ私って弱いなぁ・・・・。っていうか、正当だと思えば堂々としていればいいという”世界標準”の態度なのか???だとしたら、彼女はその意味をはきちがえているのではないか。

代わりの席は結構いい席だった。それで怒りは収まったけどね。


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