アメリカ西海岸旅行記

行く時のエピソード&着いた日のおまぬけ



出発当日。張り切って起きた。実に爽やかな目覚めであった。朝からハイテンションでランランラン♪で、弟が「いいなぁ、お姉ちゃん・・・」と言っていた。弟はまだ高校1年生で、確かこの日も部活(ラグビー部)の練習があったような気がする。ものすごくうらやましがられた。

せっかく千葉に住んでいるのに、集合は箱崎のTCATであった。スーツケースをガラガラひきずってリュックを背負い、両親と一緒に行った。箱崎に着いて、同じ研修に参加する人を見つけ、親は帰っていった。親と一緒に来た人は結構いて、中には両親+弟という、家族総出のお見送り(^_^;)をされている人もいた。

一行は確か30人から40人の間だったと思う。他のキャンパスの人とはここで初対面。東京の短大、静岡の短大、北海道キャンパス、福岡キャンパスの人がそれぞれ一人か二人来ていた。(これはあとでいろいろあるんだけど・・・)



成田までリムジンで行って、飛行機に乗った。JALである。ほとんどの人が飛行機は初めてで、離陸時にソロソロソロと機体が動き出すと、にわかにザワザワザワ・・・と落ち着きがなくなっていき、加速してフワッと浮いた瞬間など、歓声があがり拍手喝さいであった。まるで、ジェットコースターがレールからスポッと抜けたような感覚で、とてもエキサイティングだ。未だにワクワクするひとときである。

3人がけの席で、ルームメイトのユ○エちゃんと隣どうし、もう一人は静岡のヨシ○ちゃんだった。生まれて初めての機内食を食べたのだが、おそばが全部くっついていて、3人で「・・・・」であった。いろいろ話しをしたり、寝たりして、う〜ん腰が疲れたなぁという頃にサンフランシスコに到着し、無事に着陸した。着陸の瞬間も「おぉぉ」とどよめきがあがったのは言うまでもない(^-^;)。



飛行機から降りて、入国。早朝ということもあり、空港内はシ〜ンとしていたのだが、私たちや、日本から来た別の団体(金持ちのクソガキども)がワーワーキーキー騒ぎながら、その場の静寂を壊して歩いていた。入国審査のための英会話も練習していたのだが、係官は「また朝っぱらから日本人の団体かよ」と言わんばかりに不機嫌で、全然質問もされずに、ぶっきらぼうにパスポートになにか書きなぐられただけであった。

外へ出ると、思ったよりも寒い。日本の秋のようだ。迎えのバスの運転手が黒人の太った陽気なオジサンで、「ハロー!」と挨拶を交わしてスーツケースを手渡すと、パワフルに車体横の格納庫に押しこんでいく。おぉぉアメリカだぁ!これぞアメリカだぁ!きゃーい!(^0^)/~~

バスは広い道路を軽快に走っていく。周りの景色が日本のせせこましさと全然違う。とにかく感動して胸がいっぱいで、思いっきり舞い上がっていた。周りの車を見て、「おぉぉ!外車が走ってるぅぅ!(@o@)!!!!」と絶叫して、みんなに爆笑された大バカ野郎は、なにを隠そう、このワタシ・・・・(^_^;)

こんなんで大丈夫なんだろうか????


次に行くよ〜ん

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