アメリカ西海岸旅行記

授業風景



一応「語学研修」なのだから、授業のことについても書いておかねばなるまい。

カフェテリアで朝食後、9:00から12:00までが授業時間であった。「HUMANITY」という建物で授業が行われたのだが、初日にみんなして迷って、その辺の学生に聞きまくってやっとのことでたどり着いた。翌日からは、「HUMANITY→」などという案内が貼られてしまった(^_^;)・・・

まずは、全員(Large Group)で講義を聞く。警察官による安全指導、先生たちのもち回り講義によるサンフランシスコの歴史やアメリカの文化、スポーツなど。それが終わって、それぞれのクラス(Small Group)に別れての会話のパターン練習と、それを応用してのスキット。

実はこれは最終日に撮った写真なのよん(^-^;)

これは刑務所に見学に行ったときに囚人に囲まれて撮った写真・・・・なわけないよ(^o^;)。クラスの写真である。目隠ししたら思いっきり怪しい集団になってしまった・・・・。会話の練習では、練習相手がだいたい決まってきてしまったので、スキットの時にはいろいろな人と組まされた。人数もいろいろ。その時間内にネタを考えることもあれば、翌日でいい時もあり、結構大変であった。このスキットで、すっかりイロモノ扱いを受けるようになってしまった人たち(例えばももも、N君、Y君あたり)もいたなぁ、そういえば・・・・(T-T)迫真の演技をしただけなのに・・・・。
ちなみに、前列の一番左(向かって)でしゃがんでいるのがもももよぉん。



SmallGroupの先生(Mr.MF)は、最初に「Brave!」と言った。とかく日本人は恥ずかしがりやで、間違えることを恐れる。(「恥の文化」だからか?)だから、間違えてもいいからとにかく勇気を出して思いきって言っちまおう!ということであったと思う。分かっちゃいるけどこれがなかなか難しく、すぐに黙り込んでしまうんだけど(^_^;)。でも、せっかく外国に来てまで、恥ずかしがってなにも言わないのも損(?)だし、一歩外へ出れば言わなきゃ生きていけないし、だんだんみんな積極的になってきたように思う。

あとは、毎日日記をつけさせられていて、ノートを提出すると先生がコメントを書いてくれるのだが、これにより先生とのコミュニケーションもとれ、大したことを書いたわけではないが、自分の体験したことや、考えたことを評価してくれたり同意してくれたりするのも嬉しかった。

あぁそうそう。もももってば、Mr.MFにちょこっと「お熱」だったのよぉぉぉん(^.^*)。きゃっきゃっきゃっ!んでねぇ、一生懸命しゃべったのぉ(^.^*)!そしたらねぇ、誉められたのぉ(^.^*)!うっひょっひょっひょっひょΨ(^0^)Ψ



みんなすんばらしい絵を描いたよん(^-^;)

この写真は、学校の近所の住宅街で植物の写生をしているところ。なぜこんなことをすることになったのかはよく覚えていないのだが、「あれがバラだよ(んなもん言われなくても知ってるよ)」とか「あれがブーゲンビリアだよ」とか「あれが〜〜だよ」と言われるものをその都度ノートに写生していた。
みんな自分の絵は見せたがらないくせに他人の絵は見たがるのよね〜(^_^;)。もももは「もももちゃんってバラだけものすごくうまいよねぇ!」と大笑いされた。昔よくお絵描で、バラに囲まれる女の子を描いてたからさ・・バラはうまいよ。(とほほ)


次に行くよ〜ん

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