ベトナムでちょいと贅沢

5日目:クチトンネル半日ツアーPart1



9:00にホテルを出発。昨日と同じ運転手さんで、ガイドさんはオジさんである。このオジさん、と〜〜〜〜〜〜〜っても怪しい訛った英語をしゃべる。対するワタシ達も、それに輪を掛けて怪しい英語をしゃべる(T◇T)。ダイジョーブなんじゃろうか?若干の(いや、大いなる)不安を抱きながら出発である。

車の中で、一生懸命に説明してくれて、一言も聞き漏らすまいと一生懸命に聞く。その時には分かったつもりで、質問などもしていたのに、今となっては何一つ思い出せない(^◇^;)。ま、そんなもんだろうけど。

ベトナム戦争時、アメリカ軍を翻弄した南ベトナム解放戦線(いわゆるベトコン)の作戦本部が置かれていたトンネルの場所がクチというそうだ。20年かけて掘られたとかで、アリの巣のように広がり、サイゴン川に抜けられるようになっているそうだ。今回行くトンネルはホーチミンからは車で1時間半ほど。サイゴン川から15キロくらい行った所である。すぐ近くにカンボジアとの国境がある。

ここで絵なんか描いたらいいだろうな。シロウトでも写真集なんか出せちゃうだろうな。

田園
周りの景色がどんどん
田舎になっていく。
畑や田んぼ、大小の川が。

”色”がコンクリートから
赤土へと変わっていく。
郷愁をそそられる。
田舎なの




クチトンネルに到着し、まずはトイレに行き、それからビデオを見る。

ビデオ
言語別(^^;)に部屋がある。
若い人よりもオジさんが多かった。
やっぱり興味があるのね。
部屋を出て、ガイドのオジさんと、クチトンネルのガイドのお兄さん(解放戦線の服を着ている)と共に、森に入っていく。

戦車
いきなりコレよ〜。
記念撮影しているのは日本人よりも
韓国人のような感じの人が多かった。

これ分かるかな?
地面に溝が掘ってある。
かなり固い土壌である。
溝
武器展示
自家製武器の展示室。
爆弾とか、様々な罠が展示されている。
怖いのだ(T-T)。


トンネル内にしかけられた様々な罠というのは、例えば、何本もの杭が突き出ている落とし穴(T-T)、木の上から鉄のトゲの玉が落ちて来たり(T0T)、うっかり踏んだりするとイヤァ〜な感じに傷つくものも。ゲリラ戦というのは、こういうのをコツコツと作って、気の遠くなるような長い戦いだったのね・・・。

Part2に続く。

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