有田焼き三昧

また有田へGO



一夜明けて、天気はあまり良くない。ジメジメしている。天気予報を見たら、どうも降りそうである。雨仕様の靴ではないので、なんだか憂鬱である。

朝食バイキングでモリモリモリモリ食べて(^◇^;)、9:09の特急で有田まで行った。特急でなくても、途中で乗り換えなどして安く行く方法はあるのだが、雨が降らないうちにある程度見ておきたいので、早く行ける方を選んだ。

駅
時刻表です。
ハウステンボス行きでもいける。
九州にいるのを実感するわ〜。
でも、分かりにくいわ。

3つの特急が連結してるのね。
慣れないうちは悩むよ。
駅


有田駅からタクシーで、『チャイナ・オン・ザ・パーク』へ行った。道を知っていれば、公共交通機関などを使ってもっと安く行けたかもしれないが、もう仕方ない。

運転手さんは、昔は関東にいたそうで、やたら地元の話を分かってくれる。道すがら、「ここは○○です」「これは△△ですよ」と、建物などを説明してくれて、親切な運転手さんであった。



チャイナ・オン・ザ・パークに着いた。ここは、深川製磁の製品を展示、歴史を辿れる、アウトレットでお買い物もできる、レストランもある、テーマパークみたいな場所である(^o^@)。ハンティングモード全開になる場所である。

忠治館
深川製磁の設立者、深川忠治の名を
冠した展示スペース。
写真はNGだったような気がする。


ギャラリーの手前は、現代の作品が展示してあり、これは、手にとって見ることができるのだ(^-^)。大きなお皿でも、驚くほど軽いのでビックリした。これは、落としたらすぐ割れる(^0^;)。

磁器は、手触りが好きだ。ここでも、じぃぃぃぃぃぃぃっと観察していたら、係りの人が寄ってきたので、「陶磁器を見に、千葉から来ました(^-^;)」と行ってみたら、これまた驚かれた。

奥の古い作品(パリ万博の出品作品等もあった。さすがに触れませんね^o^;)についても、ずっと張り付いて説明してくれた人もいて、ヒジョーにありがたいことでございました。

階段を上がって、リフレッシュルームへ行くと、喫茶室になっている。深川製磁のコップでお水が出てきた。カフェラテを注文した。深川製磁のカップ&ソーサーに入っていて、深川製磁のお皿にクッキーが乗っていた。贅沢だ♪

しかし、コップは非常に細く、手を入れて洗うのが大変だと思った。実際に使ってみないと分からないものだなぁ。

結構いい空間だと思った。建物の内部は木を基調としていて、やわらかい感じで、静かで落ち着く。





アウトレット
アウトレットです。
さぁ、いよいよお買い物です!
どのくらい値下げしているのか?!


アウトレット アウトレット


・・・・そう、高いものは、安くなっていても高いのである(T0T)。それに、買ったところで、どーやって持って帰るのだ?!うちみたいなビンボーで、客も来ないような家で、深川製磁の食器の出番あるかぁ〜?!どーせ手が滑って落として割っちゃうのがオチだろー(^▽^;)・・という根本的な問題に気づき、母と弟に、1000円代のタンブラーを買っただけであった。



トイレ
これはトイレです。
薄暗くて、人がいなくて
ちょっとスリリングです。

レストランでお昼。
ネットでチェックしていて、
行きたったのだ。
深川製磁の食器でいただけるそうだ。
レストラン


1575円で野菜カレーを食べた。(まーたカレーかい?!^◇^;)これが、すごく贅沢なの。

バイキングでスープとサラダがあり、もちろん食器は深川製磁。大きな深皿にピラフが盛ってあり、カレーはポットみたいな器に入っていて、ピラフとカレーを一緒によそうお皿が別に来るのだ。カレーを食べるのに、こんなに皿を使うかぁ(^◇^;)?うちなんか皿1枚で済むけどね〜。デザートにコーヒーまでついていて、もちろん食器はすべて深川製磁。(まぁ、食器をいろいろ使ってもらうのが目的なんだろうけどね。。)それでこのお値段。お得だ!

で、雨がドバババババ〜ッ!!!!と降ってきた。レストランでタクシーを呼んでもらい、柿右衛門窯に行った。

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