夏の中国で干からびる〜・・

いよいよ出発。そして北京到着



全然準備をしていない。前日(7月20日)に慌ててスーツケースを引っ張り出して荷造りをした。よかったよ、21日発で(^_^;)・・・。今回からはデジカメを持っていくことになった。大量の乾電池(いや、充電式の乾電池も持ってるんだけどね^^;)と、一応「写るんです」を2つ。必ず下痢すると聞いていたので、今まで病院でもらったあらゆる症状の薬をかき集め(いかに自分が虚弱体質であるかわかるわね〜)、必需品と聞いていたトイレットペーパーをつめ、スカスカのスーツケースをガラガラ引きづって、21日に成田空港へと向かった。



12:55集合で、かなり早く着いてしまった。ウロウロしているうちにアメリカンエキスプレスの人に捕まって、いろいろ説明を受けていたときにT嬢に発見され(^_^;)、それが終わってから2人揃ってツアーカウンターで手続きをした。軽くお昼を食べ、出国審査を終え、暇つぶしに免税店へ。なぜかランコムの口紅を買っていた(^◇^;)。

今回乗る飛行機は、14:55発の中国国際航空(Air China)。初めて乗る飛行機である。まぁ、社会主義国の飛行機だから、きめこまかいサービスは期待しないわ。・・・実際その通りだった(^◇^;)。スッチーの一番多く発した言葉は「没有(ありません)」だったような気がする。スッチー同士で話しているときに「コークがもうないよ」とか「(機内食の)お肉がもうないよ」とか言っていたのだろうが、スッチー同士でも、客に対してでも無愛想だ。ニコッとしてみろ、と言いたくなったが、まぁスッチーの位置付けのようなものが各国で違うようなので(日本のスッチーは花形で高ビーだけどね)いろいろなタイプがいてもいいかな?

前のシートです
漢字よ、漢字!
やっぱり中国よぉぉぉ(^0^)。

これは機内食。
メインはお魚、ご飯。
醤油ベースの味付けだったので
よかった。
デザートはシュークリームが
なぜかチョコレートソースにどっぷり
浸かっていた(^-^;)。
悪くはなかったよ


さて、そうこうしているうちに北京に到着した。だいたい4時間弱くらい。近いのね〜(^o^)。北京空港ってキレイじゃーん(@@)。入国審査のところのスクリーン(電光掲示板?)も面白い!「ようこそ!」という旨の絵が出てくるんだけど、作りが凝ってるの。日本との時差も1時間くらいだし、気軽に来られるところなのね〜・・・と喜んでいたのも最初のうちなのであった(爆)。



とにかく、入国審査が長いのよぉぉぉぉぉ(T0T)!!!なにを質問してるわけでもないのに、なぜにこんなに列が進まないわけぇ?しかも、他の列はどんどん流れていくのに、もももたちが並んだ列は遅々として進まない。ほとんど一番最後になってしまった。

どうも、係官がパスポートを見ながら、なにやら打ちこんでいるらしい。機械で読みこめないのか?やっとのことで入国審査を終え、「わぁん最後になっちゃった(T0T)」と焦りながらスーツケースを引きずってロビーへ出て、ガイドさんを見つけた。やっぱり我々が最後だった。

ガイドさんは女性、メガネをかけていて、素足にミュール。日本のOLさんのようで、通勤電車に乗っていても違和感のない感じ。ここで、「オーウ ニッポンジン キモノ キテマセーン」と驚く欧米人状態である。中国人女性はワタシたちと同じだ(@@)!!!!イメージを訂正しなければ。お恥ずかしい(^.^;)。

「胡さん」というガイドさんの説明を受けながら、バスはホテルまでひた走る。んもうビックリよ!北京って大都会なのよぉぉぉぉぉ(@@)!!!!近代的な豪華な高層ビルがぼんぼん建ってるのだ!ただ、豪華マンションに住んでいるのは外国人や、中国の富裕層だけらしいが、とにかく北京ってとても素朴な田舎だと思っていたももも。訂正します。お恥ずかしい(^.^;)。

北京だけで、日本の四国くらいの広さなのだそうだ。で、今流行しているのがソシアルダンス。公園でみんなで練習しているのだそう。近代化の波が押し寄せていて、北京には大きな環状道路ができていて古い建物はどんどん新しく建てかえられ、地下鉄も整備されつつあるという。オリンピックだからというわけではないようだが、オリンピックが決まってますます変わっていくんだろうな。今度来たら同じ光景は見られまい。



オプショナルツアーはホテルにホリデーのデスクがあり、20時まで受け付けているそうなので、ホテルで両替してから申し込めばいいや(と油断した)。そう話しているうちに、ホテルに到着した。

中国の一覧に戻るよ〜ん 次に行くよ〜ん

女の子お絵かき掲示板ナスカiPhone修理池袋 ブラジリアンワックス